ハンドメイドイベントの意義。。

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ちょこっとカワイイ。が好きな大人女子の布小物
ハンドメイド web shop zakka_clover の porin (ぽりん)です。

先日、無事に終了した「わんにゃんマルシェ」。
チャリティイベントということもあり、いつもと少し違った趣のイベントでした。

でも、居心地のよいカフェで1日を過ごせる楽しさは変わらず、
出店者同士で和気あいあい・・・まったりと時間は過ぎていきました。
正直、客足も売り上げもちょっと寂しいかな~と感じながら

そんな開催時間、終盤。
上品なマダムがお一人で入って来られ、店内を見てらっしゃいました。
わんこがプリントされたバッグをお持ちだったので、
「テリアがお好きなんですか?^^」と声をかけました。

「そうなの。飼っていた子なのよ。もう亡くなりましたけど・・・」
そうでしたか。。。

テリア模様のついた通帳入れや、おうちキーケースを選びながら
楽しそうにお買い物してくださいました。
他の出店者さんとも楽しく過ごされたようにお見受けしました。

お買い物しながら店内を回られたあと、またお話を伺いました。
ポストに入っていたチラシをたまたま見かけ、
「わんにゃん」の文字に引き寄せられて来てみたこと。
愛犬を亡くして1年以上、ふさぎ込んでしまっていたこと。

とても大事な家族だったことが伝わり、わんこの名前を聞いてみました。
すると「聞いていただける?」
きっと愛犬を思い出しながらでしょう懐かしそうな優しい表情で、
名前の由来や、どんなわんこだったのかを話してくれました。
集めた可愛らしいわんこグッズや、愛犬の写真を見せてくれながら。
そして、ときおり涙ぐみながら。
そうして、ひとしきり話したあと「なんだか吹っ切れたみたい。元気がでそうです」
と明るくおっしゃいました。。。

私はそれほどペットを飼ったことがないので、悲しみを完全に共有できたとはいえませんが
でも、ひとりの人が自分の目の前で癒されていったことに感動していました。


チャリティのためのイベントなので、売上がないと貢献できません。
寄付金が少ないと意味がない・・・
そう思っていました。

でも、それだけじゃない。
事実ペットロスのお客様が、楽しんで行かれたのだから。
これだけで、とても有意義なマルシェだと思えたのです。

もっともっと、多くの方に足を運んでいただき
マルシェを楽しんでいただき、
さらにお買い上げいただくことで、チャリティに貢献できたら。

ただ販売して、仲良し同士「楽しかったね」だけではない、
マルシェの意義という 
やりがいを持つことは、大きな意味のあることだと感じました。

私は一出店者に過ぎず、非力ですが
しっかり意識を持って参加することで、お役に立てることがあるかもしれません。
これからも、そんな気持ちで続けさせていただきたい。。


次回 「わんにゃんマルシェ」は、5月開催です。
なお、わんにゃんチャリティ商品の一部は、常時 山小屋カフェさんで販売しています。
こだわりのコーヒーやハーブティーブレンド、ランチやスイーツも美味しいです♪
ぜひお立ち寄りください^^

アウトドアカフェ山小屋 
https://www.facebook.com/outdoorcafeyamagoya?pnref=lhc


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